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本日、読み聞かせがありました。絵本は、小さな夫婦が理想の住まいを求めて旅をする『小さな二人の家さがし』です。毎日ジャムが食べられる「いちごの家」、部屋や階段がたくさんある「すいかの家」、夕日が綺麗な「りんごの家」。次々に登場するわくわくするような果物の家に、子どもたちの想像力はぐんと膨らみます。家を作るたびに降りかかる災難を乗り越え、二人が見つけた安心できる住まいとは?
読み終わった後、先生から「みんななら、どんな果物の家に住みたい?」と質問が。
「りんごの家!」(アップルパイをたくさん食べたいから!)一番人気は「メロンの家」!(絵本には未登場)絵本にはない「メロン」を選ぶ自由な発想に、教室は笑顔に包まれました。
もしも小さくなったら、みなさんはどんな家に住んでみたいですか?

