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本日、PTA主催の特別授業として、詩人のアーサー・ビナードさんをお招きし、詩のつくり方を学ぶ特別な時間を過ごしました。はじめに、谷川俊太郎さんの「いるか」や「がっこう」の詩に触れ、詩の世界への扉を開いた子どもたち。その後はなんと「約15分間」という限られた時間の中で、自分が感じた思いをそれぞれの言葉で詩にまとめました。
発表の時間になると、アーサーさんは一人ひとりの作品に優しく寄り添い、ユーモアを交えながら具体的なアドバイスをくださいました。
「この固有名詞にこう呼びかけてみたらどうかな?」
「対比する2つのものが出てきたら、こう結ぶとよりつながりが強くなるよ!」
プロの視点からのアドバイスに、子どもたちの目はきらきらと輝いていました。
わずか15分という短い時間で、見事に自分の作品を仕上げた子どもたちの集中力と表現力も素晴らしいものでしたが、何よりも、貴重な時間を割いて仁宇布まで足を運んでくださったアーサーさん、本当にありがとうございました。

